Tambunプロジェクトについて
2018年設立
タンブンとは、タイ語で「徳を積む」という仏教的観念であり、単なる慈善活動ではなく、タイの人々の生活や信仰に深く根ざしたものです。
タンブンを行うことで、来世での幸福や、現世での健康、成功、心の平安などが得られると信じられています。
タイに所縁のある2人のアーティスト、宮野寛子と新妻由佳子は導かれるように出会い、音楽で世の中を幸せにしたいという想いで、今回のプロジェクトを立ち上げました。
そのプロジェクトに賛同してくれたのが、同じく幼少期をタイで過ごし、東南アジアと日本を繋ぐNPO団体や地方自治体、タイ政府関連の数々のチャリティープロジェクトをコーディネートした実績のある、山形まどかが新たにサポートメンバーも加わりました。
私たちにとって子供の頃にタイで生活した経験は、その後の人生を豊かにし、何にも代え難い感性を磨く時間となりました。
できることならば、お世話になったタイに恩返しがしたい… そんな純粋な想いから、夢はどんどん膨らんでいきました。
30年、40年、末永く続くように、未来を担う子供たちを、そして未来の社会を少しでも豊かにする手助けができるように、果てしなく壮大な希望を抱いて始まったこのプロジェクト。
2018年6月には、3人の原点であるタイにて、現地の財団法人や組織とコラボレーションをして、初めてのバンコクチャリティーツアーを行い、スラム街の子供達で結成されたイマヌエルオーケストラとはバンコク、日本ともに多数共演を重ねてきました。
今後はタイだけに限らず、貧困層の子どもたちと音楽を通して関わり、夢や希望を与えられるような活動をしていきたいと思っています。
私たちの活動

